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泰山タイルを訪ねて!!

何年振りになるかな・・・ってぐらい久しぶりに映画館で映画を見てきました

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

007を見るのも初めてでしたが・・約3時間ナニも考えずに只ひたすら世界観に没頭しておりました。

あまりしゃべるとネタばれになってしますのでここでは控ますが、ラストシーンのセリフに

「人間は、存在するだけではなく、生きることで、本当に人間といえる。私は、日々をただ無駄に過ごすのではなく、自分の時間を使い切って終わりたい」

時間をテーマにした内容だったということに、最後になって気が付きました・・(汗

気が付けば・・タイルに向き合って30年近くが経ちました。

今までは稼ぐコトに一生懸命になって働いてきましたが、これからはお世話になった方々と業界の為に、自分の時間を使ってみようと思います(全部じゃないよw

前々回、倉庫から見つかったお宝タイル【泰山タイル】についてお話しをさせて頂きました。

今日は、その【泰山のルーツ】を求めて京都へとやってきました。

左側 創始者 池田泰山氏の孫 モザイクタイル作家 池田泰佑氏
右側 当社代表 中村祐幸

泰山製陶所は1973年に廃業となりますが、そのモノづくりと技術を受け継いだ方がいらっしゃいます

創始者 池田泰山の孫、池田泰佑さんです。

かつては泰山製陶所に勤め、現在はモザイクタイル作家として活動しておられます。


倉庫で見つかった1枚のタイルをきっかけに、当社の会長から泰山タイルを使って収めた現場の昔話を聞きながら、現在でも親交があった池田泰佑さん へと繋がりました。

どれだけ時が進んでも、

どれだけ技術が進歩しても、

商売はひとのご縁で成り立っているものだと思います。

当社 会長、社長、私の3名でお伺いさせて頂き、今現在、お手元に残る泰山タイルを拝見させていただきました。

布目小口や竹丸など
75角も昔はよく造っていたそうです
5寸角(150ミリ)
当時のレリーフタイルの製造方法なども教えてくださいました
戦前の泰山には刻印が入っていたそうです
青がとても印象的で美しいです

池田氏のご自宅にて、泰山の歴史や製法へのこだわり、当社が収めたオオサカ・ニュージャパンの泰山タイルの採用いきさつなど・・

当社会長とのあいだで昔話に花がさいておりました。

またご自宅のお庭にはお宝の山が・・・

東大図書館と同じレリーフ
ラピュタみたいなテラコッタ
こんなイメージの作品を商品化出来るようにしたいなぁ

来年でタイルという名称に統一されて100年を迎えます。

歴史の狭間に咲いた泰山という花をこれから追っかけていこうと思います。

登山用に買った一眼レフを先日手放したばっかりでしたが、タイルを撮るためのカメラを買おうと決意しました!!

森をテーマにしたモザイクタイルアート展
お近くにいらした際は是非寄ってみてください

秋の京都をカメラ持ってぶらっと散歩するのも良いと思います。

では、また 

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