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タイル蚤の市に来ると、暮らしの見え方が少し変わります

4月4日(土)

大阪・南堀江で

「タイル蚤の市」を開催します。

時間は11:00〜16:00。

予約不要、入場無料です。

今回の蚤の市は、

昭和レトロタイルとラグジュアリータイルを半々で。

これまでたくさんの方に愛していただいた昭和レトロタイル。

そして、これから僕たちが育てていきたいラグジュアリータイル。

その両方が並ぶ、少し特別な一日になります。

でも、初めてこの案内を見る方は、こう思うかもしれません。

「タイル蚤の市って、何がそんなにいいの?」

「行ったら何が変わるの?」

「タイルなんて、そんなに身近じゃないけど…」

今日は、そんな方に向けて書いてみたいと思います。


タイルを買いに来るというより、“感覚をひらきに来る”場所です

蚤の市というと、

何かを安く買う場所、掘り出し物を探す場所。

そんなイメージがあるかもしれません。

もちろん、それもあります。

今回も100円から楽しめるタイルや、

小分けで選べるタイルをご用意しています。

でも僕たちがやりたいのは、

ただ物を売ることだけではありません。

「こんな世界があったんだ」

「これ、うちの玄関に置いたらかわいいかも」

「一枚のタイルで、こんなに気分って変わるんだ」

そんなふうに、

暮らしを見る目が少し変わるきっかけを手渡したいと思っています。

タイルって、

本当はもっと自由で、もっと楽しいものです。

壁に貼らなくてもいい。

大がかりなリフォームじゃなくてもいい。

一枚置くだけでも、

トレイにするだけでも、

小さな棚の上に飾るだけでも、

ちゃんと暮らしの空気は変わります。

だからこの蚤の市は、

タイルを買う場所である前に、

「暮らしを少し好きになる感覚」に出会う場所なんです。


たった一枚でも、気持ちは変わる

日々の暮らしって、

大きく変えるのはなかなか難しいですよね。

家を建て替えるわけにもいかないし、

家具を全部買い替えるわけにもいかない。

時間もお金も限りがあります。

でも、

人の気持ちは意外と、小さなことで変わります。

お気に入りのマグカップ。

玄関に置いた季節の花。

台所にある、ちょっとかわいい道具。

そういうものに、何度も救われてきた方も多いと思います。

タイルも、それと同じです。

小さな一枚があるだけで、

朝、目に入った時の気分が違う。

手に取った時に、ちょっと嬉しい。

誰かに見せたくなる。

暮らしの中に、自分の“好き”がある。

それはすごく地味なことのようでいて、

実は毎日を支える大事な力です。

だからこの蚤の市に来ることで変わるのは、

人生が劇的に変わる、ということではありません。

でも、

「私の暮らしって、まだもっと楽しめるんだ」

「こんな小さなもので、気持ちは明るくなるんだ」

そんな実感が生まれるかもしれません。

それは、十分すごいことだと僕は思っています。


初めての方こそ、来てほしい理由があります

こういうイベントって、

好きな人ばかりが行く場所だと思われがちです。

でも実際は、

初めての方のほうが楽しめることも多いんです。

なぜなら、知らない世界に触れた時の驚きは、

初めての人にしか味わえないからです。

昭和レトロタイルの懐かしさ。

ラグジュアリータイルの新しい美しさ。

色、艶、模様、手ざわり。

写真では伝わらない魅力が、実物にはあります。

そして今回は、

気軽に手に取れるように、

100円から楽しめるものや小分けの販売もご用意しています。

だから、

「ちょっと見てみたい」

「ひとつくらいなら持って帰ってみたい」

そのくらいの気持ちで十分です。

詳しくなくて大丈夫。

使い方がはっきり決まっていなくても大丈夫。

まずは、“見てみる”ことから始まります。


今回は、少し特別な蚤の市です

今回の蚤の市は、

昭和レトロタイルとラグジュアリータイルを半々でご用意します。

たくさんの方に愛されてきた昭和レトロタイル。

でも在庫のことを考えると、

こうしてしっかり並ぶ機会は、今回が最後になるかもしれません。

ずっと好きだった方にも。

前から気になっていた方にも。

もし心に引っかかっていたなら、

今回、見ていただけたらうれしいです。

そしてもうひとつ。

これから僕たちが育てていきたいのが、ラグジュアリータイルです。

昭和レトロのような懐かしさとは少し違う、

凛とした美しさや、今の暮らしにもなじむ魅力があります。

愛されてきたものと、これから育っていくもの。

その両方に出会えるのが、今回の面白さです。


来た人に持って帰ってほしいもの

僕たちは、

タイルそのものを持って帰っていただくのももちろん嬉しいです。

でもそれ以上に、

持って帰ってほしいものがあります。

それは、

「暮らしって、まだ少し楽しくできる」

という感覚です。

忙しい日々のなかで、

自分の気持ちを後回しにしてしまうことはよくあります。

でも、人は“好き”に触れると少し元気になります。

きれいなもの。

懐かしいもの。

自分らしいもの。

それを手元に置くことは、贅沢ではなく、必要なことだと思うんです。

タイル蚤の市は、

そんな小さなきっかけを見つける場所でありたいと思っています。


どうぞ、ふらっと覗きに来てください

予約はいりません。

入場も無料です。

何かを買うつもりでなくても大丈夫です。

見るだけでももちろん大歓迎です。

タイル蚤の市

4月4日(土)11:00〜16:00

大阪・南堀江

懐かしい一枚に出会いたい方も。

新しいお気に入りを探したい方も。

どうぞ、ふらっと覗きに来てください。

そこにあるのは、

タイルだけではありません。

これからの暮らしを、

ほんの少し楽しくしてくれる出会いです。

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