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タイル名称統一 100周年 今考える【タイルとわたし】が出来ること

『私がお役に立てることはありますか?』

30年間 営業という【しごと】をしてまいりました。

この言葉を、お客様に対して申し上げたのは、ごく最近になってからです。

そう、ブログを書く少しぐらい前からでしょうか。

私にとって、この言葉は勇気のいる"ひとこと"でした。

以前までの私のしごとは、自分本位でした。

私が自信を持って出来ることや、得意とすることを、お客様に伝えて、そこに価値を見出して頂き、しごと につなげるということを行ってきました。

"自分の強み"と"お客様の悩み"の交差点を探す

一見、正しい事のように思えますが、『自分の強み』が先になっていたことに気が付くまでに【30年】かかりました。

お客様の悩みが先の場合、圧倒的に役にたたない自分の存在を受けなければなりません。

自己防衛本能とでもいうのでしょうか(笑

集客ブログを書こうと思い、どういった内容をどのように書けばよいのかを自分なりに勉強しました。

そこで私は、自分が書きたいことではなく、読んでくれる人が知りたいと思うことを書くことが"読まれるブログ"であるということを知ります。

【相手の立場に立って考える】

今の自分に足りていない"コト"に気が付いた瞬間でした!

お客様にとっての価値とは?

危険があればこそ【安全なモノ】に価値が生まれ
不便であるからこそ【便利なモノ】を求めるのだと思います

危険や不便が取り除かれた世界では、安全なモノや便利なモノの価値が失われてしまいます。

日本の社会が成長から成熟へと変化したこの30年間で、"必要とされる価値”が多様化し複雑になり過ぎたと感じています。

そこでシンプルに考えてみました。

モノの豊かさはあるが、心が不安な現代において、【人と社会】の役に立つために【タイルとわたし】に出来ることは"なに"がある?

来年、タイルという名称に統一されてから100年となります。

大きな節目を迎える時代に、居合わせた自分の存在意義を問うてみたいと思います。

次回からの連載していきます!

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